かなで中華そば
春日にある濃厚豚骨ラーメンのかなで食堂が満を持して、中華そばがメインの新店をオープンさせてくれました。
東比恵のよもぎうどんの後地で、近くには「長浜将軍」や「一成一代」などの人気ラーメン店があるそんな場所。
店前に2台分の駐車スペース、裏に回ればコインパークが結構たくさん。
ここらへん満車が多いんよね...
お初のこの日は「中華そばとロースとトマト丼」のセット810円をお願いした。
奥出雲から取り寄せているという丸大豆醤油や、低温調理のチャーシュー、ガリッと噛みごたえのあるメンマ、春日のかなで食堂に導入した製麺機で打つ自家製の多加水麺
目に見えるこだわりの部分も感心するけど、松尾店主の真骨頂は旨味の引き出し方。
かなで食堂のメニュー「とまトンコツラーメン」や無化調の「和風豚骨ラーメン」には驚かされました。
いつまでも後引く美味さの「中華そば」、虜になる人続出の一杯でしょう。
この極上スープにご飯入れて、ブラックペッパーカリカリッと振ってサラッと〆るのもいいね。
中華そばかなでローストトマト丼
しかし今回はローストトマト丼!
あれこれ書くより「食べてみて!!」の一言。
2年前くらいかな?
松尾店主と四川料理巴蜀の荻野店主と呑みに行った時の会話を思い出す。
「中華そば かなで」の目に見えないこだわりにも脱帽。
 にほんブログ村 グルメブログ 九州食べ歩きへ
↑クリックお願いします。
中華そば かなで
福岡市博多区東比恵2-8-23
 

関連ランキング:ラーメン | 東比恵駅博多駅